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生活安全情報

悪質な訪問販売にご注意ください!

消火器や住宅用火災警報器の訪問販売によるトラブルが全国的に増えています。
 次のような手口で、高額な消火器や住宅用火災警報器を販売しようとします。

ケース1

 消防署の制服、活動服によく似た服装で、「消防署の方(方角)から来ました。」と、いかにも消防職員を装って安心させる。
消防署では消火器や住宅用火災警報器の訪問販売は行っていません。

ケース2

 「この地区のすべてのお宅に消火器を置くことになりました。」、「お隣の●●さんや■■さんも買いましたよ。」 などと言って高額な消火器を購入させる。
一般のお宅には、消火器の設置義務はありません。

ケース3

 「家庭に置いている消火器も定期的に薬剤を詰め替えるよう決まっています。」などと言って消火薬剤を詰め替えさせる。
一般のお宅に置かれている消火器に薬剤の詰め替え義務はありませんが、定期的に信用できる専門業者に点検を依頼することをお勧めします。

ケース4

 「この消火器は古いので使えません。」などと言って新しい消火器を高額で購入させる。
一般のお宅には、消火器の設置義務はありませんが、定期的に信用できる専門業者に点検を依頼することをお勧めします。

ケース5

 「住宅用火災警報器の設置が法律で決まった。」、「設置しないと、法律で罰せられる。」などと言って 高額な住宅用火災警報器を購入させる。
住宅用火災警報器の設置については、消防法で義務化されましたが、
罰則規定はありません。ただ、ご自身とご家族の安全・安心のために必ず設置してください。

これらは、特に一人暮らしのお年寄りや女性のお宅をねらってきます。
少しでも「おかしいな?」、「あやしいな?」と思ったら購入前、契約前に必ず消防本部又は消防署にお問い合わせください。

消防本部 予防課 0738-63-2000
消防署        0738-63-1119