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生活安全情報

古い消火器は危険です!

消火器にも寿命があります。古くなった消火器は、いざという時に使えなかったり、
重大事故につながる場合があります。不要になった消火器を廃棄する場合は、絶対に分解したり、
放射したり、また、一般ゴミとして出さないでください。必ずリサイクル窓口へお持ちください。
(消防署では消火器の回収は行っていません。)

リサイクル窓口検索

消火器リサイクル推進センターホームページ https://www.ferpc.jp/accept/

リサイクルシステムに関する問い合わせ先

(社団法人日本消火器工業会代理)
株式会社消火器リサイクル推進センター TEL 03-5829-6773
ホームページ http://www.ferpc.jp/

消火器による事故事例

・事例1

10歳の男児が、屋外の駐車場で、放置されていた消火器(20型約10キログラム)に触って遊んでいたところ、その消火器が底部から突然破裂、頭を直撃し、重症を負った。

・事例2
古い消火器の破裂事故の報道を見て、自宅の納屋に十数年前から置いてあった消火器を廃棄しようとした。薬剤を放射して使い切ろうとしたが、レバーがさび付いていた。そこで、力を入れてレバーを引いたところ、底部分が破裂し、反動で跳ね上がった消火器が下あごを直撃した。(60歳代男性)

エアゾール式簡易消火具の破裂事故

ヤマトプロテック製のエアゾール式簡易消火具に液漏れや破裂する事案が発生していて、メーカーが自主回収しています。
ご自宅にエアゾール式簡易消火具がある場合は確認をお願いします。
詳しいことは、メーカーホームページをご覧ください。

・破裂前の状態 ・管内で発生した破裂事故
日高町内