風力発電施設からの救出訓練を実施しました。

令和元24()、印南町の風力発電施設を使用して、この施設からの救出訓練を実施しました
 この訓練では、風力発電施設などの高層建造物での事故に対応するため、狭隘な空間で使用できる担架や、伸縮性の低いロープ(スタティックロープ)とそのロープに対応する資器材を使用しました。
 メンテナンス中の作業員が体調不良で動けなくなったとの想定で、施設内部から地上までの高さ約70mからの救出や、風力発電施設内部の空洞を利用して救出する訓練を行いました。

要救助者を施設内部から地上まで救出(消防ドローンにて撮影)
施設内部の空洞を利用しての救出
消防長講評 施設関係者さまにご協力いただきました
この記事は、中津出張所が担当しました。(0738-54-1119)