平成27年秋季全国火災予防運動が実施されます。

 平成27年11月9日から15日までの7日間にわたり、「無防備な 心に火災が かくれんぼ」を統一標語に、全国一斉に秋季火災予防運動が実施されます。
 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、火災よる死傷者及び財産の損失を防ぐことを目的として、毎年
「119番の日」である11月9日から実施されているものです。
 これからの季節、火の取り扱いには十分ご注意ください。
住宅防火 いのちを守る 7つのポイント (3つの習慣・4つの対策)
(3つの習慣)
○ 寝たばこは、絶対にやめましょう。
○ ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用しましょう。
○ ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消しましょう。
(4つの対策)
○ 逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置しましょう。
○ 寝具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用しましょう。
○ 火災を小さいうちに消すために住宅用消火器を設置しましょう。
○ お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくりましょう。
この記事は、予防課が担当しました。(0738-63-2000)
日高広域消防事務組合
〒649-1202 和歌山県日高郡日高町荻原930番地の1 TEL 0738-63-1119
Copyright(C)2012 HIDAKA FIRE DEPARTMENT All Rights Reserved.